【ドラゴン桜2 第10話感想・最終回】東大合格発表・ダブル逆転の結末
ドラゴン桜2最終回(第10話)のあらすじ・感想レビュー。東大合格者は誰?学園存続の結末、前作キャスト登場、新垣結衣のサプライズ出演まで詳しく解説します。…

「第1話って結局どんな内容だったっけ?」「ドラゴン桜2を見ようか迷っている」という方へ。第1話のあらすじと見どころをまとめました。
この記事でわかること
この話のポイント3選
2年前、桜木建二(阿部寛)が指導した別の高校で8名中7名が東大に合格。しかし唯一不合格だった米山が「先生」と叫びながら自らの首にナイフを当てる自殺未遂を起こし、ワイドショーで大きく報道されます。評判が失墜した桜木は福井県で身を隠していました。
元教え子の水野直美(長澤まさみ)が桜木を発見し、経営危機に瀕する龍海学園の再建を依頼。理事長・龍野久美子の父から「東大合格者を5名出すこと」を条件として提示され、桜木は学校再建を引き受けます。
最初に生徒たちに向かって「東大には行くな」と言い放った桜木。生徒が戸惑う中で続けます。
「搾取されないために東大へ行くことが手っ取り早いんだ。」
「勉強しろ」の前に「なぜ勉強するのか」を突きつける、桜木流の導入です。
やる気のない生徒たちに対し、桜木は容赦なく言い放ちます。
「子供だから何をやっても許されるってのか…濁ったドブ川みたいな目をしやがって。」
衝撃的な言葉ですが、これが生徒たちの心に火をつけるきっかけになります。
質問を浴びせる天野晃一郎(加藤清史郎)を桜木が海に投げ込む場面。しかし後に天野は「先生は一緒に飛び込んでくれた」と証言し、東大専科への入学を自ら希望します。桜木の指導スタイルと天野の心の動きが端的に表れた名シーンです。
ラーメン屋で働く瀬戸輝(髙橋海人)が、実は小橋と岩井に桜木を追い出すよう裏で指示していた黒幕であることが判明。一方、小橋と岩井は東大を目指すふりをして水野を騙し、水野の謝罪動画をネットで拡散させていました。
| キャラ | 俳優 | 第1話での立ち位置 |
|---|---|---|
| 藤井遼 | 鈴鹿央士 | 学年トップ。他者を見下す優秀生 |
| 天野晃一郎 | 加藤清史郎 | 質問魔。海に投げ込まれても専科を希望 |
| 岩崎楓 | 平手友梨奈 | 怪我で夢を断たれたバドミントン選手 |
| 瀬戸輝 | 髙橋海人 | ラーメン屋勤務。実は桜木排除の黒幕 |
| 早瀬菜緒 | 南沙良 | 充実した人生を求める女子生徒 |
| 原健太 | 細田佳央太 | 虫好きで視覚的記憶に優れた生徒 |
| 小杉麻里 | 志田彩良 | 偏差値70だが家庭環境から進学を諦めている |
| 小橋 | 西山潤 | 瀬戸の指示で桜木排除を企てるヤンキー |
| 岩井 | 西垣匠 | 小橋とコンビで動くヤンキー。後に専科へ参加 |
元教え子でありながら、今作では桜木と対等なパートナーとして登場する水野直美(長澤まさみ)。水野法律事務所を経営する弁護士として、桜木を福井まで迎えに行くところから物語が始まります。前作との連続性を感じさせる、続編ならではの設定です。
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★★★★☆
2年前の自殺未遂事件という重い過去を背負った桜木の復活劇として、シリーズへの期待を高める第1話。瀬戸が黒幕だったという引きも巧みで、次回への関心を強く引きます。視聴率14.8%という好スタートも納得の内容です。
各話のあらすじや最新情報はTBS公式サイトをご覧ください。
出典:TBS「ドラゴン桜2」公式サイト(https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/)
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ありがとうございます!引き続き良い記事をお届けします。