【ドラゴン桜2 第10話感想・最終回】東大合格発表・ダブル逆転の結末
ドラゴン桜2最終回(第10話)のあらすじ・感想レビュー。東大合格者は誰?学園存続の結末、前作キャスト登場、新垣結衣のサプライズ出演まで詳しく解説します。…

「第9話の共通テストの結果を確認したい」「黒幕の正体が誰だったか知りたい」という方へ。第9話のあらすじと見どころをまとめました。
この記事でわかること
この話のポイント3選
いよいよ大学入学共通テスト当日を迎えます。桜木は生徒たちに「共通テストの心構え5か条」を授け、万全の状態で臨むよう鼓舞。東大専科7人全員が試験会場に向かいます。
一方、学園存続をめぐる攻防も最高潮に達します。高原(北大路欣也)が企てた学園売却計画の全容が明らかになり、水野(長澤まさみ)が法律の知識を駆使して阻止に動きます。そして「知られざる真実」が明かされ、黒幕との直接対決へ——。
共通テストと学園売却というダブルの逆転劇が動き出した、後半最大の山場です。
桜木が生徒に渡した紙に書かれていた5か条です。
| 条 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 前日は22時までに就寝。睡眠が最大の武器 |
| 2 | 当日の朝食は消化に良いもの。試験2時間前に食べる |
| 3 | 問題は最初から読まない。全体を見渡してから取りかかる |
| 4 | わからない問題は飛ばして先へ。戻る時間を確保する |
| 5 | 試験中は「今この問題だけ」に集中。他のことは考えるな |
東大専科の7人が試験会場の前に並ぶシーン。それぞれの表情に個性と成長が滲み出ており、ここまでの苦労が走馬灯のように蘇る名場面です。
弁護士・水野直美が、学園売却を阻止するために動き出す場面。法律の力で理不尽な現実と戦う水野の姿は、桜木の生徒たちが「東大を目指す理由」と鮮やかにリンクしています。
「知識は、守るためにある。」
「まさか」と視聴者が驚いた黒幕の真相。高原の背後にいた人物の正体は、物語の伏線を一気に回収する衝撃的な展開でした。
「受験にとって一番の敵は、どうせ受からないという先入観だ。」
「共通テストは通過点だ。怖がるな。お前たちはここまで来た。」
★★★★★
共通テストというリアルな緊張感と、学園存続という学園ドラマ的展開が完璧に融合した回。15.4%という視聴率が示す通り、第9話は「ドラゴン桜2の頂点」とも言える密度の高さでした。最終回への期待が最大限に高まる、シリーズ屈指の名エピソードです。
出典:TBS「ドラゴン桜2」公式サイト(https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/)
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