【ドラゴン桜2 第10話感想・最終回】東大合格発表・ダブル逆転の結末
ドラゴン桜2最終回(第10話)のあらすじ・感想レビュー。東大合格者は誰?学園存続の結末、前作キャスト登場、新垣結衣のサプライズ出演まで詳しく解説します。…
「健太が数学198点を取ったシーンをもう一度確認したい」「海岸の名言の場面をおさらいしたい」という方へ。第5話のあらすじと見どころをまとめました。
この記事でわかること
第5話は東大専科に新メンバーが加わり、一流大学コースとの再決戦が描かれる回。原健太の驚異的な成長と、桜木建二の心に刺さる言葉が印象的なエピソードです。
この話のポイント3選
東大専科と一流大学コースが再び対決することになり、健太(細田佳央太)と麻里(志田彩良)が新たに専科へ加わります。桜木は語彙力強化のため「マジカルバナナ」ゲームを導入し、生徒たちに連想力を鍛えさせます。
共通テスト模試では、健太が独自の視覚的記憶を活かした学習法で数学198点を獲得。専科チームは全3教科で一流大学コースに勝利し、一流大学コースはついに廃止となります。
第5話最大の名シーン。自分の存在価値に悩む健太に、桜木が海岸で向き合い言い放ちます。
「生きてるだけで迷惑なんて誰にも言わせんなよ。」
この一言は視聴者の心を強く打ちました。発達障害を抱えながら懸命に前進しようとする健太への、桜木流の不器用だけど真剣な励ましです。
虫が好きという特性を持つ健太が、虫の図鑑的知識と視覚記憶を数学の問題解法に結びつける場面。「得意を武器にする」桜木メソッドが健太に見事に機能し、模試で数学198点という結果につながります。
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親の反対を押し切って東大専科への参加を決めた麻里(志田彩良)。家庭の圧力という重い背景を背負いながらも、自分の意志で前に進む姿が丁寧に描かれています。
これまで専科の中心だった藤井(鈴鹿央士)がスランプに陥り、焦りから健太に圧力をかけてしまう場面も。「できる人間」ゆえの苦悩と弱さがリアルに描かれています。
「生きてるだけで迷惑なんて誰にも言わせんなよ。」
受験や勉強の文脈を超えた、存在そのものを肯定する言葉。このシリーズの中でも特に多くの人の心に残る名言のひとつです。
★★★★★
健太の成長、麻里の決断、一流大学コース廃止という大きな転換点が一話に詰まった濃密な回。桜木の海岸シーンは本シリーズ屈指の名場面で、必見です。
出典:TBS「ドラゴン桜2」公式サイト(https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/)
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